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当院での取り組み

往診


往診スケジュール

 
① ご家族の方に当院まで来院または、お電話(0480-65-5988)して頂きます。全身及び目の症状、往診場所等をお伺いします。
 
     

 
② 院長に確認後、予約日をご連絡致します。予約日は、お電話頂いてから3週~4週先になる事が多いです。
 
     

 
③ ご家族の方は、予約日の1週間~前日までに保険証をご持参の上、ご来院下さい。その時にカルテを作成致します。
 
     

 
④ 往診前日、予約時間・症状等の確認のご連絡をさせて頂きます。
 
     

 
⑤ 往診
 
     

 
⑥ ご家族の方は、当日または数日中にご来院頂き、ご清算(処方箋の受け取り等を含む)をして頂きます。

大型・けん引・第二種免許取得、更新のためのお手伝い


大型・けん引・第二種免許取得、更新のためには、両眼で0.8以上、片眼で0.5以上の視力がなければいけません。また、それに加えて、十分な深視力(立体視)が要求されます。

 
しかし、この検査を苦手とする、悩んでおられる患者様は多く、検査に失敗して何回も自動車試験場に通ったり、結局うまくいかなくて大型免許などの特殊な免許を放棄する方がおられます。必要がなければ良いのですが、お仕事などで必要があるのに試験が通らないとなれば大変なことです。
 
原因は
1.検査の要領を分かっていない。
2.視力が悪くて、深視力検査での3つの棒がよく見えない。
3.両眼で見る機能の不良。
などです。
 
当院ではこの検査を苦手とする方、運転中どうしても遠近感がとりずらい、どうしても深視力検査に合格することができないなど悩んでおられる方々に安心して、免許取得・更新していただきため矯正訓練・指導を行っています。
 

スポーツ眼科


さまざまなスポーツでは、体格や筋力が大きく影響するものが少なくありませんが、高いレベルにおいての競技ほど視覚が大切になってきます。

 
しかし、スポーツ界では目についてなぜかあまり注意が向けられていません。また、スポーツによって、目を傷害する機会が多いにもかかわらず、無関心で放置しておく方が多くみうけられます。選手がプレー中に情報をしっかりと取入れるためには、指導者を含め、普段から目のメディカルチェックが大変重要になります。
 
当院ではメディカルチェックを行うことにより、眼の疾患の発見・予防・治療をはじめ、視機能の向上のため、トレーニングやスポーツに安心して、十分な能力を発揮させるため、視能矯正などのアドバイスを行っております。
 

ボランティア活動


眼科のない地域へのボランティア活動

 
医師不足や経済不況の中で病院の統廃合などにより、地域から医療機関が少なく困っている地域の皆様に、眼科医療を通して貢献できることはないかと考えております。
当院では、ボランティア活動の一環で、“眼の病気で困っているが近くに診療所や病院がなく、診療の機会を失っている方の多い地域へ” 眼の診察機会を提供し、地域住民の方々の眼科疾患の発見や治療方針のアドバイスを行い、地域医療に貢献することができないかという思いでおります。特に離島や市街地から離れていて近隣地域に眼科診療所 病院(眼科科目がある)が比較的少ない地域や山間部などの地形的理由により交通が不便な地域があれば、協力できるのではないかと考えております。
 

□診察について


・診察頻度 : 年間4回程度 (巡回診療など含む)
・診療内容 : 眼科検診
重篤な患者様については県内及び隣接した施設の整っている病院へ診察に行くようにお勧めいたします。
・望ましい診療環境 : 集会所 公民館 会議室など
また、眼科の検査器機などがある施設(例えば病院などで眼科が撤退して眼科の医療機器のみ残っているような施設)
・集患活動 : 地域や団体の皆様で診察日の告知や勧誘を行っていただければ幸いです。
・費用について : ボランティア活動を理念としていることから報酬は求めない。
市町村や団体などでご要望がございましたらご連絡いただければ幸いです。
 
連絡先)あだち眼科 0480-65-5988 担当 
 

院内活動


当院では、保育園・幼稚園での眼科3歳時検診(視力・屈折異常・弱視・斜視)を行っております。

□ 2012年7月5日、9月4日

 
【検査を行うにあたって】
子どもの視力は生まれてから発達をし、就学時までにほぼ完成します。ところが強い屈折異常(近視・遠視・乱視)、屈折度の左右差や斜視があると目の正常な発達が行われず、よい視力が得られない、弱視という病気になってしまいます。弱視は、小学校に入学してから発見されてもあまりよい治療効果が期待できません。発見が早ければ、弱視の発生を防止でき、治療効果は高くなります。またIT 機器の普及などの視環境の変化に伴い、近視の子どもたちが増えています。このため, 当院では地域啓蒙の一環として、早期に3歳児検診を積極的に行っております。なお、検査には弱視斜視専門の視能訓練士が担当致しております。

本年度はこちらの保育園で行いました。

2012年7月5日 花崎保育園
 
 
2012年9月4日 ぴの保育園
 

 
当院では、眼科としてこどもの未来ためにできること、子ども視覚の発達をご理解いただき積極的にご参加いただける保育園・幼稚園をお待ちしております。お問い合わせなどありましたら、当院までご連絡ください。
 


□ 2011年10月2日(土)

 
あだち眼科職員で 狂言と能 (さいたま市の日本国登録有形文化財「二木屋」開催の“二木屋薪能” )を鑑賞しに行ってまいりました。
狂言 「栗焼き」シテ:大藏教義  
半能 「胡蝶」 シテ:山井綱雄 

 
山井綱雄シテ方金春流能楽師を囲んで2グループに分かれての記念撮影

 


□ 2011年9月18日(土)午後

 
消防訓練と救命講習会を実施いたしました。
先日9月18日土曜午後(診療終了後)当院にて、消防訓練と救命講習会実施を加須市消防本部様にご協力のもと実施いたしました。(定期的に実施しております)
 

○消防訓練

 

 
実施訓練詳細 消化訓練 通報訓練 避難誘導訓練
 

○救命救急講習

 

 
人工呼吸・心肺蘇生法・AEDの実施 救急救命士との連携
加須市消防本部の皆様 ありがとうございました。

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