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4.房水・隅角 |
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(ぼうすい・ぐうかく) |
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目のなか、とくに水晶体より前方は房水(ぼうすい)と呼ばれる液で満たされています。 房水は毛様体で分泌され、上図のような経路で隅角(ぐうかく)という部分から目の外へ排出されます。この間に房水は水晶体、角膜などの血管のない目の組織に栄養を与えるなどの代謝のはたらきと、眼球内の圧力[眼圧といいます]の調整をしています。
ちょうど自動車のタイヤが空気圧で保たれているのと同じように、眼球の場合は目のなかにある房水の水圧で眼圧を保って、眼球が正常にはたらくようにしています。眼圧の調整は、毛様体、隅角などのはたらきによっています。 |
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