ホーム
→
眼についての病気・基礎知識
→
眼球の構造と役割
→
5.毛様体
(もうようたい)
毛様体
は
虹彩
からつづいている組織で、血管と筋肉が豊富にあります。 毛様体の筋肉は伸縮することによって水晶体の厚さを変化させることができ、遠くをみたり、近くをみたりするときのピント合わせ[遠近調節]をしています。
このはたらきは、自律神経のはたらきによって自動的に行なわれます。毛様体の血管は、隣接している毛様体上皮細胞という細胞とともに、目のなかに
房水
の分泌を行なっています。