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ホーム 眼についての病気・基礎知識 眼球の構造と役割 8. 視神経・視神経乳頭
眼球の構造と役割
1 角膜・強膜
2 結膜
3 虹彩・瞳孔
4 房水・隅角
5 毛様体
6 脈絡膜
7 網膜・中心窩
8 視神経・視神経乳頭
9 水晶体
10 硝子体
11 シュレム管
12 前房・後房
13 毛様体小体
14 涙液・涙腺・涙道
15 睫毛(まつげ)
16 上眼瞼・下眼瞼
17 内眼角・外眼角
主な眼の病気
 (ししんけい・ししんけいにゅうとう)
 視神経網膜で生じた電気的な信号を、中枢の脳に伝達させるはたらきがあります。

 視細胞には、桿体と錐体とよばれる二種類の細胞があり、桿体はうす明かりを感じ視力はよくなく、錐体は明るいところではよく感じ、色を見わけ、視力のよい細胞です。

 光は視細胞にとどくと電気信号に変えられ,神経線維層を通って神経にいき、この信号が大脳の中枢にいってはじめてものが見えるのです。また、網膜の後ろの中心には黄斑部があり、その中心に中心窩があります。ここには錐体のみがあり、視力のもっともよいところです。

 中心窩から4〜5mm内側に、視神経が眼球壁をつらぬく視神経乳頭があり、これが盲点にあたります。

 視神経は眼球の奥にある中心窩から4〜5mm内側にある眼球壁をつらぬく視神経乳頭を中心として出ています。

 視神経乳頭の直径は1.5mm、神経は、眼球内では0.7mm、眼窩内では3.0mm、視神経内で6mm、頭蓋内で15mmの太さがあります。長さは、全長35〜50mmで視交叉までの部分を視神経といいます。そして、この視神経はおよそ100万本の神経線維からできており、そのうち80%は視覚に関係し、残りの20%は瞳孔などの運動に関係しているといわれています。
睫毛(まつげ)
角膜
外眼角
虹彩
下眼瞼
上眼瞼
眼球結膜(その下が強膜)
瞳孔
涙点
内眼角
結膜
毛様体
シュレム管
瞳孔
角膜 前房
房水
隅角
虹彩
後房
毛様体小帯
水晶体
網膜
硝子体
視神経乳頭
強膜
脈絡膜
中心窩
視神経
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