|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ウイルス性結膜炎(はやり目)である結膜炎は、感染力がとても強いため注意が必要です。
はやり目の予防対策として・・・
・集団感染を予防するため、医師の許可が出るまでは学校、仕事を休む。
・手を流水や石鹸でよく洗う。
・目は触らないようにする。
・タオルは家族と別々にする。
・器物は煮沸可能であれば煮沸消毒をする。
などに気をつけてください。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
アデノウイルス(3、4、8、19、37型)の感染が原因となっておこります。
【症状】
感染して5日から7日すると発症します。結膜だけでなく、角膜にも変化が出ることもあります。目の充血、涙、まぶたの腫れ、粘りのある目やにや、ゴロゴロするなどの症状があります。また耳の前のリンパ節が腫れ、押すと痛むことがあります。感染力が強いため両眼にみられることが多いようですが、後から発病した目の症状は、軽くてすみます。
【治療】
有効な治療法がないため、自然経過にまかせるしかありません。他の細菌の感染を予防するために抗生物質の点眼を行ないます。角膜にも症状がある場合には、副腎皮質ステロイド薬の目薬を用いることもあります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|