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コラムは、目・眼についてのさまざまなお話をお届けします。
VOL.1 2006/8/31
目の大きさ・形・重さについて
 コラム
VOL.1 2006/8/31
 生まれたときの赤ちゃんの目は直径16.5〜17mmしかありませんが、3歳で22.5mm、その後14歳までに毎年0.1mmずつ成長して、おとなで23〜24mmになるといわれています。

 眼球の形はピンポン玉のような形です。大きさはピンポン玉より少し小さく、10円玉(23mm)より少し大きいくらいです。他の動物では、ウサギが人間の眼球とはぼ同じ大きさで、ウシ、ブタは人間より大きくなります。

 目のの重さは、おとなで約7.4gです。容積は6.5ccくらいあります。

 動物の中で最も目の大きなものは・・・、今までにつかまえられたものの中で最大の目を持つ生きものは、ダイオウイカで、直径60cm、身体19.8mというものがあります。人間にあてはめると、目の大きさは18cmにもなるそうです。

 ダイオウイカは,海の中数百メートルに生きているので、暗い海の中でも十分に目を働かせるためにこれだけ大きくなっています。深い海のなかにすむ動物では、光がなかなかとどかないので、目は退化しているか、大きくなっているかのどちらかです。ある種のイカには,左目が右目の4倍もあり、浅い所では小さい方の、深い所では大きい方の目を使って見ているといわれています。すごいですね・・・。
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