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ふれeye会結果報告 13


2014年6月13日ふれeye会アンケート集計結果

『「糖尿病網膜症」について』

 
2014年6月13日「糖尿病網膜症」をテーマに、ふれeye会を開催致しました。
8名の方がご参加くださりました。誠にありがとうございました。
ご参加いただいた皆様に、アンケートにご協力いただきましたので、結果をご報告させていただきます。
 
● 今回のふれeye会について ●
  ・大変よかった      50%
  ・よかった        50%
 
● 糖尿病網膜症についてご存知でしたか? ●
  ・知っていた       25%
  ・名前を聞いたことはある 25%
  ・知らなかった      50%

● 糖尿病網膜症について理解できましたか? ●
  ・よく理解できた     25%
  ・だいたい理解できた   25%
  ・理解できた       25%

その他貴重なご意見・ご感想をいただきましたので、いくつかご紹介させていただきたいと思います。
 
Q.HbA1cの値は何が影響しているのですか?
 A.HbA1cは過去1~2カ月の平均血糖値を示すものです。一回の食事で上下する事はありませんが、日々の生活で意識し注意する必要があります。値の高い方は、急激に下げず徐々に下げていくことが大切です。
 
Q.HbA1cはどのくらいまで高くなるとよくないのですか?
 A.HbA1cの正常値はNGSP値で4.6%~6.2%です。糖尿病のある方では10.0%を超えることもあります。
 
Q.内科では眼科受診をすすめられなかった気がする。今後眼科の定期検診はどれくらいの間隔で来るべきですか?
 A.HbA1cの値や眼底の状態により医師から説明しております。
 
ご意見
 
・内科での食事療法について指導を受けた際、医師と栄養士の指導内容(摂取量・制限する食品など)が違う為不安である。
・今回説明会を聞いて眼科受診の必要性がよくわかりました。
 
糖尿病網膜症は、HbA1cの値(血糖のコントロール)が大きく関わってきます。
今現在の眼底の状況は、2~3年前のHbA1cの値が影響しています。
今の血糖のコントロールは将来のために重要です。
ご自身の今の眼の様子を知るには、定期的な内科・眼科受診が必要になります。
ふれeye会の質問コーナーでは、ご参加いただいた方から沢山のご質問・ご意見をいただき、より皆様と糖尿病網膜症についての理解を深められたと思います。
あだち眼科では、病気などに対しての知識や警鐘のために、啓蒙活動にも力を入れて取り組んでおります。ご希望のテーマ等ある方は是非スタッフまでお声かけ下さい。
次回のふれeye会は、予定が決まり次第お知らせ致します。
たくさんのご参加をお待ちしております。
 
2014/6/16

ふれeye会

 
当院では、早期治療・予防医学として皆様のお役に立ちたいという思いから、 『ふれeye会』を実施しております。
 
 

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