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白内障基礎知識
当院での白内障手術
多焦点眼内レンズによる白内障の治療
・通院のできる方
・内科または、かかりつけ医師の許可が得られる方
・家族の協力が得られ易い方
白内障手術風景
@ 術前検査
視力、眼圧、屈折、グレアー(屋外視力)、眼底検査、細隙灯顕微鏡検査、角膜内皮細胞検査、ERG(網膜電位図) 血液検査、尿検査、角膜形状解析検査、問診、血圧、その他
A 手術一週間前の月曜日(眼軸長検査)
B 手術前前日の手術説明
C 手術当日
当院での白内障手術のすべては足立院長が執刀します。
 現在ほとんどの場合切開部分が小さい、水晶体超音波乳化吸引術ですが進行している場合は、水晶体嚢外摘出術(すいしょうたいのうがいてきしゅつじゅつ)を行います。
黒目と白目の境を3〜5mmくらい切開した後、水晶体の前の膜を直径約5mmの円形に取ります。
超音波白内障乳化吸引装置を用いて、水晶体の中身を乳化し吸い出します。
イメージ図
手術で濁った水晶体を取り除くと、光が透過するようになります。
水晶体の代わりに人工のレンズ(眼内レンズ)を白内障手術と同時に挿入します。 眼内レンズは本物の水晶体と違って焦点は常に一定に固定されたままですので、メガネが必要になります。
※遠くも近くもメガネなしで見られるわけではありません。
空になった水晶体嚢内に、直径6mmの眼内レンズを折りたたみ挿入します。
眼内レンズは、眼内レンズを支える脚により水晶体嚢内に固定されます。
手術予約をされてから手術までに、3〜4回程度診察に来院して頂きます。
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診察・検査
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手術説明
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<例>2003年 3月12日 右眼 白内障手術予約
※手術後は、2週間後→3週間後と間隔があいていきます。
※あくまでも順調に経過した場合の例で、術後の経過により多少診察日の間隔には変更がございます。
※手術後1年間は、定期的な診察が必要となります。経過を見る為にも手術後→2年→3年と何回か診察が必要となります。
・超音波乳化吸引術  10分〜15分
・水晶体嚢外摘出術  40分程度
※来院から帰るまでは2時間〜3時間くらいです。
・1割負担   約20,000円位
・2割負担   約40,000円位
・3割負担   約60,000円位
※手術費用は、処方箋・再診料・保護メガネ代込み、翌日のお支払いになります。
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