|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
視野とは、視線を固定した状態で見える範囲をいい、いわゆる視覚の広がりのことをいいます。視野検査は、様々な疾患により、見辛くなった所や感度が下がっているところがないかを調べる検査です。
また、視野検査には、中心視野検査と周辺視野検査があります。
あだち眼科では、下記の器機を用いて、検査に役立てています。主に、緑内障や視神経・黄斑部疾患がある方に行っています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
片眼、約5分前後で行う視野検査です。中心〜30度以内の視野を検査し、疾患で感度が下がっている状態の記録、経過をみることができます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
眼圧が高いなど、また、視神経の異常が疑われる場合に、主にスクリーニングとして行う検査です。検査時間、片眼1〜2分程度と短時間で行え、様々な疾患の早期発見に役立てています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
中心〜10度以内の視野を検査するものです。中心部が見辛い、歪んで見える、欠けて見えるなどの黄斑部疾患が疑われる場合に用いられる検査です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
あだち眼科で唯一、周辺視野を検査できるものです。 中心だけでなく、周辺の視野も測定できるため、いち早く視野の変化を発見できるよう役立てています。
また、ハンフリーやFDTは自動の視野計ですが、ゴールドマン視野計は検査員により手動で行う視野計です。そのため、自動の視野計に比べ、より患者様ひとりひとりのペースに合わせ検査が行えるので、自動視野計での検査が難しい方でも検査ができます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
点滅光を用いて行い、“ちらつき”の感ずる、もしくは“ちらつき”を感じられなくなるのを検査するものです。主に視神経疾患が疑われる場合に行っています。 |
|
|
|
|