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スタッフ通信 vol.11 「ブルーライト」


2016/1/15

近年、PCやスマートフォンの普及により、LEDライトが多く使われています。そのLEDモニターからは多くのブルーライトが出ており、眼に大きなダメージを与えています。
 

そもそもブルーライトとは・・・

 
380nm~495nmまでの短波長で、青色の光のことをいいます。紫外線に一番近い波長であり、眼(網膜)に多く吸収されます。ブルーライトは波長が短いため空気中で散乱し、
像のにじみ・ボケがでてきます。それに対してピント調節しようとするため、眼に負担がかかります。
 

 
ブルーライトを浴びすぎると症状として、眼精疲労 や、乾燥、充血、かゆみ、また目の奥の網膜でも吸収されてしまうため、網膜疾患や加齢黄斑変性 を引き起こしてしまうこともあります。
ご不明な点・何か気になる点があればすぐに受診を!