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スタッフ通信 vol.22 「緑内障」


2017/3/15
緑内障とは、目の耐えられる圧力を超えて、眼圧が高くなると視神経が圧迫され障害が起こり、見える範囲、いわゆる視野が狭くなっていく病気です。
日本人では、40歳以上の方の中で20人に1人の割合で緑内障があると言われています。
 

初期
視野の一部に異常が出てくるが、小さい範囲のため気づかないことが多い。
 
中期
見えにくいところが出てくるが、人により自覚症状がない場合もある。
ちょうど老眼が疑われる年齢にさしかかっているため、発見が遅れがちになる。
 
後期(末期)
中心に近い部分にも見えないところが出てくる。
内側(鼻側)から視野が狭くなり、文字の一部が欠けて見え、テレビで見えない部分が出てきたりする。

 

普段は両目でみているため、こういった視野異常に気づかないことが多いため、時々片目でみてみると異常に気づくことがあります。

 

一度、緑内障により失われた視野は元通りに回復することはできません!!

 

そのため早期発見・早期治療が必要なのです!

 
自覚症状がなくとも1年に1度、眼科を受診してチェックしてもらいましょう!